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エアラインのマイレージを貯めて出かけるブログ

ANAのマイレージを貯めて出かけるブログです。

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4月マイラー定例会に参加しました

すっかり記事を書くのが遅くなり、公開時期を逃してしまいました。でもやっぱりだれかとお会いしてお話したことは記録として残したいなということで、遅くなりましたが、4月マイラー定例会の報告です。

マイラー定例会の舞台、東京へ

今年の4月より、新天地での生活となったため、マイラー定例会の舞台である東京の某所が遠くなってしまいました。しかし、マイラーにとっては、国内ならお散歩のようなものです!減算されたマイルをみてすこし悲しくなりがなが、特典航空券で東京へお散歩に行きました。

今回の会場も、マイラー御用達のルイーダの酒場です。開始は、19時で時間があったので数件、陸マイラー活動を済ませてから会場入りしました。

貸し切りで名札まで準備!

会場に行くと、カウンター席では羽田空港サーバーさんが名札を準備してくれていました。いつもいつも、主催に感謝です。前回くらいからマイラー定例会は貸し切りで会費制となっていました。にもかかわらず、前日の飲み会にて現金を使い果たしたことを忘れていた私は、コンビニのATMにダッシュすることに。。。

さて、名札をつけ、メンバーがそろったところで開始です。

今回も差し入れが豪華

今回も、多くの美味しいお酒が差し入れられました。私も、ハワイ マウイ島にて購入したパイナップルワインを持参しました。(写真の左から3番目です。)

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シークレットゲストを呼びつける

カウンターにて、羽田空港サーバーさんと話していると、id:issy-style さんが来ていないという話題になります。詳しくは、羽田空港サーバーさんの記事を参照してほしいのですが、突如来るという話になり、本当にやってきました。

当日話した内容は、99%ブログにかけないような内容なので残念です笑

美味しいお肉とカレンダー

今回はあまり料理の写真が撮影できなかったのですが、唯一撮影したお肉です。

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そして、ルイーダの酒場がいかにマイラーに人気かを表すカレンダーです。◯が付いている日が、誰かしらマイラーが来店した日だそうです。

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まとめ

3月のマイラー定例会は参加できなかったので、久しぶりの参加となりました。3月は非常にバタバタしており、マイラーの方々と話すのも久しぶりでした。こうやっていろいろな方と話すと、必ずまたどっか旅に行きたくなるので非常によい時間になりました。

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ANA JCBプリペイドカードが誕生。3,000円チャージして1,000円キャッシュバック

ANA JCBプリペイドカードが、新たにサービス開始するとアナウンスされました。これまでも、三井住友VISAカードが発行するANA VISAプリペイドカードがありました。今回はそれに加え、JCBブランドのプリペイドカードが加わります。

 

ANA JCBプリペイドカードとは

ANA JCBプリペイドカードは、ANAJCBが発行するプリペイドタイプのカードです。

ANA JCBプリペイドカードは、ANAマイレージクラブの機能と、世界中のJCBの店舗で、事前にチャージ(入金)した金額分をご利用いただけるJCBプリペイド機能が 1枚になった、ANAマイレージクラブカードです。

「ANA JCBプリペイドカード」誕生|プレスリリース|ANAグループ企業情報

カード概要

カードの詳細な仕様については、公式の情報を参照してもらいたいのですが、気になる還元率の部分をすこし掲載します。

ANA JCBプリペイドカードには2種類のコース(マイルコース・キャッシュバックコード)があります。

マイルコースの場合もキャッシュバックコースも、還元率は0.5%です。ですが、マイルは通常1マイル=2円相当な価値ですので、実質的にはマイルコースの方が還元はよいと考えることができます。また、チャージの合計金額に応じたボーナスもあります。

一般的には、還元率はよいとは言えないため詳細な議論はここでは省略したいと思います。

発行記念キャンペーン

ANA JCBプリペイドカードの発行を記念してキャンペーンが行われます。

1,000円キャッシュバック

2017年7月31日までの間に、累計3,000円以上チャージすると、一律1,000円をキャッシュバック

500円の利用開始手数料無料

2018年3月31日までの間、初めてのチャージにかかる手数料が無料

1,000マイルが抽選で当たる

2017年6月30日までに累計5,000円以上チャージをすると、抽選で500名に1,000マイルプレゼント

3,000円チャージして1,000円キャッシュバックを!

普段の使用に関してはあまりメリットがないのですが、発行記念キャンペーンには乗っかるべきだと思います。プリペイドカードですので、クレジットカードの様に審査を気にする必要は無いため、だれもが発行してよいと思います。3,000円チャージで1,000円のキャッシュバックだと還元率は、33%にもなります。発行したらすぐに3,000円チャージしてしまいましょう。

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クレジットカードの審査と信用情報〜基本と気をつけること〜

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 クレジットカード、活用していますか?クレジットカードを利用する上で、審査と信用情報というのはよく分からず不安になる要素だと思います。私自身、今でも新規申込み時の審査はどきどきです。そのような審査と信用情報について基本を説明します。

クレジットカードにおける審査とは

クレジットカードは申し込めば、無条件に発行されるものではありません。必ず審査を経て、審査に通過した人のみに発行されます。これまでクレジットカードの発行が数枚だけ、ゴールドカードなどは発行したことなく楽天カードAEONカードだけの発行の場合は、審査落ちすることも少なく審査をあまり意識していないかもしれません。しかし、それらの一般的に発行されやすいと言われているカードにも必ず審査は行われ発行されない場合も少なからずあります。

クレジットカードの審査基準は公開されていない

では、クレジットカードの審査基準はどうなっているのか?ということが気になります。しかし、クレジットカードの審査基準は各社独自に存在し、公開されていません。それに加え、審査に通過できなかった場合もその理由は教えてもらうことはできません

審査基準は公開されてはいませんが、「申し込みができる方」は各カード記載があります。これは、年齢制限だったり学生の申し込みなどについての記載です。

すこし例を使って説明します。

まず、ANA VISA 一般カードの記述は次の様になります。

満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)

ANAカード|クレジットカードの三井住友VISAカード

この場合、収入や定職は問われず、学生は申し込み不可ということになります。

次に、ANA VISA ワイドゴールドの記述は次の様になります。

原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

ANAカード|クレジットカードの三井住友VISAカード

この場合、まず20歳以上という年齢制限がもうけられています。クレジットカードは18歳以上で申し込むことができますが、このカードの場合18歳・19歳では原則発行されません。また、安定継続収入とあるので主婦の方など収入が無い場合は厳しいことになります。

最後に、イオンカードセレクトの記述は次の様になります。

  • 18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方なら、お申込みいただけます。

この場合は、クレジットカードが発行可能な年齢である18歳以上という制限以外はありません。電話連絡可能というのは、文字通り、携帯電話や固定電話でなにかしら電話に出ることができればよいということになります。

 

クレジットカードのWEBサイトなどに記載されている審査基準や申し込みができる方など(各社色々な言い方をしています)の記述から主に3つのことを確認することができます。

  • 年齢制限の有無
  • 安定継続収入の必要性
  • 学生の申し込みの可否

これらの条件をクリアしていない場合にカードの申し込みを行うと、多くの場合審査に通過できません。審査に通過できなかったという記録は、後述する信用情報に記録され、その後のクレジットカード審査に影響がでるためおすすめしません。

信用情報とは

クレジットカードやローン申し込みを行うと、その情報が記載されます。

信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。そして、この信用情報は、クレジット会社が顧客の「信用」を判断するための参考資料として利用されます。 そのため、信用情報には人種や思想、保健医療、犯罪歴などの項目は、一切含まれません。

信用情報について|指定信用情報機関のCIC

クレジットカードの申し込み履歴だけでなく、支払い履歴(遅滞がないか)も記載されます。また、各月にそのカードに請求があったかどうかも分かります。つまり、主にそもそも請求額が0円だった、請求があり問題なく支払いが行われた、請求があったが支払いが遅滞したという情報が記録されます。つまり、支払いの遅滞などの事故だけではなく、日頃からカードを利用しているかという情報も記録されます。

よく言われるブラックリストというのは、主にこの信用情報のことを指します。いわゆるブラックリストと言うのは存在せず、ブラックリストに載る≒遅滞などの事故情報が信用情報に記録されるということです。

クレジットカードの審査は何によって行われるのか

クレジットカードの審査は、基本的に複数の要素から総合的に審査されます。真っ先に考えられるのが属性です。これは、勤務先、年収などになります。その次に信用情報です。これは、すでに述べたようにこれまでのクレジットカードやローンの申し込みや支払い状況の記録を参照します。その際に遅滞などの事故情報があると、審査通過が非常に厳しくなります。また、各カード会社それぞれの顧客情報も審査において大きな影響を与えることがあります。審査の際、同じ会社の他カードをすでに使用している場合、信用情報機関を参照するよりも詳細な情報を参照することができます。同じ会社の他カードを長い間使用し、遅滞なく支払いを行う事は、その会社のゴールドカードなどの審査の際に有利に働くと考えられます。

クレジットカード ヒストリー

クレジットカードヒストリーとは、クレヒスとよく呼ばれているもので、これまでのクレジットカードの発行・利用の履歴のことを指します。すでに述べてきたように、クレジットカードでの審査は属性以外に、信用情報機関に登録されている情報・自社で保有している履歴情報が大きく影響します。

クレジットカードやローンを一切利用しなければクレヒスに傷が付くことはありません。しかし、利用履歴が一切無く、カードを発行しようとした際に、カード会社は信用情報から情報を得ることができません。支払い能力があるのか、それとも何かの理由でカードの発行ができないのかなど判断が付きません。

つまり、クレヒスとは悪い情報だけでなく良い情報も含まれます。ですのでクレジットカードを適切に利用し、自分のクレヒスを育てることも重要です。

クレジットカードの申込時に気をつけること

クレジットカードの審査に必ず通る方法はないというのは、これまでの説明で理解できたと思います。

クレジットカードのWEBページなどはしっかり確認する

クレジットカードについての紹介記事は、多くのブログなどで書かれています。しかし、実際に申し込む時には、カードの公式ページなどをしっかり確認することにしましょう。

必要のないキャッシング枠はつけない

キャッシング枠を申し込むと審査の難易度が一般的にあがります。必要の無い場合は、キャッシング枠を0にしましょう。必要以上のキャッシング枠を申し込むと「お金に困っているのはないか」などと審査に良い影響は与えないと考えられます。

また、キャンペーンなどでキャッシング枠の設定が条件となっている場合も、発行後必要がなくなったタイミングでキャッシング枠を0に変更しておきましょう。

自分の情報は正直に任意の部分まで埋めよう

クレジットカードの申し込みの際には、名前・住所などの基本情報から年収など様々な情報を提供する必要があります。その際は、正直に回答しましょう。そして、任意の部分もできるだけで回答するようにしましょう。貯蓄額などが多くの場合任意となっています。そのような部分までしっかり回答しましょう。そうすることで、審査の判断材料を増やすことになります。

審査に落ちた場合は、次の申し込みまで6ヶ月待とう

クレジットカードを申し込みした場合は、信用情報に申し込んだということが記録されます。その申し込みにおいて、審査に落ちた場合、その後信用情報にそのカードが記載されずに審査に通過できなかったことが分かります。しかし、カードの申し込み履歴は6ヶ月で消えるので、審査に落ちた場合は、次のカード発行まで6ヶ月待つのがおすすめです。

クレジットカードを利用する上で気をつけること

支払いの遅滞は絶対にしない

クレジットカードを利用する上で、最も重要だといってもいいのが、きちんと支払いを行うということです。いわゆるブラックと言われる返済状況「異動」と信用情報に記載されると、その後きちんと返済を行ったとしても5年間、記載されたままになります。

残高不足などで引き落としができなかったからといって、即「異動」と記載されるわけではありませんが、常にきちんと引き落とされるように準備をしておきましょう。そのためには、給料振り込み口座など入金がある口座をカード引き落とし口座に指定すると入金忘れなどを防ぐことができるためオススメします。

発行したカードは毎月少額でも使う

無事にカードが発行されたが、なかなか使うことのないカードもあるかもしれません。それでもできる限り毎月使いましょう。信用情報にはクレジットカードを使用し、きちんと支払いが行われた履歴も掲載されます。しかし、請求額0円では掲載されません。ですので、コンビニでも大丈夫なので、特典目的で発行したカードなどでも月に1回は利用するようにしましょう。

まとめ

クレジットカードは、生活していく上でないと非常に不便な存在にまでなりました。多くの人が複数枚のクレジットカードを持つようになり、学生や主婦へも広がっています。そんなクレジットカードですが、特性を理解しないと、将来へ影響することもあります。しかし、気をつけるべきことを理解して利用すれば、心配することなくお得で便利な生活を送ることができます。

4月から、新たな環境での生活がはじまり、新しいクレジットカードを作る方も多いかもしれません。そのような方の助けにすこしでもなればなと思います。では。

 

 

 

 

【SFC修行】「旅作シンガポール」ようやく帰るよ!!完結!!

シンガポールに行ったのは、2月の話だったのに、ブログではようやく完結です。ブログ上では随分長い間シンガポールに滞在しました笑 

これまで

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観光の最後はカジノを体験

観光の最後は、カジノを少し体験してきました。シンガポールにはカジノが2カ所あります。マリーナベイサンズとリゾートワールドセントーサにあります。私が訪れたのは、マリーナベイサンズにあるカジノです。カジノと言うと敷居がすごく高いイメージがあったのですが、普通の格好をして、パスポートも持って行くとあっけなく入ることができました。シンガポールのカジノは21歳以上だと入場できます。また、旅行者の場合、入場料もかかりません。営業時間は24時間なので、観光を十分したあとの夜の時間に楽しむこともできます。

初めてのカジノで、少し体験をしてみることが目的なので、少し楽しむのに必要なだけ予算を決めました。入場前にATMがあったのでそこで決めた予算の分だけ現金を下ろします。(日頃使用している銀行口座が海外のATMでも現金の引き出しができるので、こういう時に便利です。)

 最初は、スロットマシーンで遊び、やはり機械相手だけじゃつまらないなとなり、初心者でもできそうなルーレットを体験しました。2017年の修行僧は負けるのが通例らしく、私ももちろん負けて終了しました。

帰国の日

帰りのフライトは、10:55発の羽田行きでした。初めてのチャンギ空港、まだ買い残しているお土産もあったため、ホテルでの朝食はパスして早めに空港へ向かいます。空港へはGrabアプリを利用して15 SGDほどで快適に向かうことができました。

Grabの使用方法・レポートは以下の記事にまとめてあります。

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チャンギ空港へは渋滞もなく到着しました。車内で、どの航空会社かとシンガポール訛りのきつい英語で聞かれ、「えーえぬえー」と応えますがは?といった反応をされます。私もえ?と思いながら「えーえぬえー」と再度言ってみますが、通じません。うーんと思いながら「おーるにっぽん」と言ってみるも通じない。最後にさらにゆっくりと「えーえぬえー」と言うと、やっと通じました。今回のシンガポール滞在中、1番英語が通じなかった場面でした。

さて、無事にANAを利用することが運転手さんに伝わったので、ANAのカウンターにほど近いとこで車を降りることができました。

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空港に入ると、なじみのある黄色いキャラクターにお出迎えされました。

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空港なのでそんなに迷うことはありません。(よっぽど東京のターミナル駅の方が私は迷子になります。)まずは、自分のフライトをモニタで探してみました。

空港に到着したのが早かったこともあり、ANAのカウンターはがらがらで、すんなり発券と荷物の預けが済みました。

その後、通常なら保安検査と出国審査と進みます。しかし、チャンギ空港では出国審査をすると、免税店やラウンジがあるエリアにすすみます。その後、搭乗ゲート手前で保安検査を受けることになります。このようになっている理由は、チャンギ空港がトランジット(乗り換え)で多く利用されるからだそうです。

skyblues.org

クリスタルフライヤーゴールドラウンジ

チャンギ空港では、同じスターアライアンスシンガポール航空のラウンジが利用できます。利用できるラウンジは以下のANAのWEBサイトで確認することができます。

www.ana.co.jp

私は、今回はクリスタルフライヤーゴールドラウンジを利用しました。

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このようなソファ席を利用しました。雰囲気は、落ち着いていて、騒がしいこともなくゆっくり過ごすことができました。日頃利用する、ANA LOUNGEと違い、机やテーブルのある席があまり無かったかなという印象です。

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ソフトドリンクは、缶が冷蔵庫に入っていていました。

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朝が早く、朝食を食べていなかったので、軽食を少しいただきました。さすがに朝からビールは辛いのでコーラです。食事の時にコーラはとよく言われるのですが、この組み合わせが大好きです笑

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ラウンジにはもちろん、TWGのお茶もありました。

最後のお土産を

ラウンジで少し休憩した後は、友人に頼まれていた、タイガーバーム(赤)を探しました。

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簡単に見つかり、6つほど買おうとしていると、店員さんに「こっちの6個セットがお得ですよ」と教えてもらいそちらを購入しました。

チャンギ→羽田

帰りは、自宅までの帰路を考え羽田便を選択しました。

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いろいろな国の航空機を見ながら搭乗口へ向かいました。

初めての空港と言うこともあり、早めに搭乗口へ到着し、無事に優先搭乗することができました。

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プレミアムエコノミーです。6時間のフライトでは十分快適に過ごすことができます。

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それに加え、足下が広い席だったので、小柄な私にはなおさら広く感じました。

帰りの便は、ANA Wi-Fi Service2搭載の機体でしたので、躊躇なくフルフライトプランを契約します。そして、ものすごい低速なWi-Fiを楽しみました笑

日中の便だったと言うことも有り、ほとんど寝ることなく羽田に到着し無事に帰宅しました。羽田に到着すると、国内線で到着したような感じがし、とても気が楽でした。

積算マイルとPP

今回の修行(旅行)で獲得したマイルとPPは以下の通りです。

区間 クラス マイル PP
東京(羽田)→長崎 Y 868 1,315
長崎→東京(羽田) S 1,738 1,830
東京(成田)→シンガポール E 6,292 5,368
シンガポール→東京(羽田) E 6,292 5,368
合計 15,190 13,881

まとめ

これまで、ハワイへは現地在住の親戚に会いに1人で行ったことはありました。しかしそれ以外の完全1人での海外旅行は経験がありませんでした。しかも、今回はシンガポールが目的地。正直、どんな感じなのかも全くわかりません。なにより1人でいって楽しいのかと言うのが1番の不安でした。そんな中、Twitterでは、id:issy_style さん・id:kanamalu さん・ id:kowagari さんと尊敬するお三方にまで背中を押していただき、決断できました。ありがとうございました。

今回の修行は、昨年5万PP獲得してからの2年目の修行となるので、純粋なSFC修行とは少し違ったと思います。空港の優先レーンや優先搭乗、荷物へのPRIORITYタグなどの恩恵を浮けた初めての海外旅行となりました。改めて、プラチナでよかったなと思いました。

今年は、PPはのんびりにして、少しずつ海外へもチャレンジしていきたいなと思ったシンガポール旅行でした。 

【SFC修行】「旅作シンガポール」シンガポールに到着!1日で観光してみた

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シンガポール旅行記、第4弾くらいになります!今回はメインの、観光を振り返ります。

これまで

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シンガポールへ入国

無事に6時間ほどのフライトを終え、チャンギ空港へ到着しました。海外の空港は、ホノルル(オアフ島)、カフルイ(マウイ島)、仁川(韓国)、ウィーン(オーストリア)に続き、5つ目となります。初めての空港で、少し緊張していましたが、導線も分かりやすく直ぐに入国審査までたどり付くことができました。

飛行機から降り、入国審査の方へ歩きながら、空港のWi-Fiに接続することができました。写真などがないのですが、短時間の利用ならその場で直ぐ利用できたと思います。

入国審査は特別困ることはなかったのですが、滞在日数を聞かれて2日か3日どっちかなと少し迷いました。なぜかといいますと、旅程自体は2泊3日でしたが、到着は24時をすぎており、シンガポール滞在は2日間だったのです。結局は、「2日間滞在で、◯◯日のフライトで帰国します」と伝え、無事入国しました。

入国審査を待ちながら、平行して行ったのがタクシー配車アプリ「Grab」の設定です。事前にアプリのインストールすらしていなかったので、空港のWi-Fiを使いちょこちょこっと準備しました。

Grabについては記事にしています。

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SIMを買って、通信手段を確保

常にインターネット環境がないとなにもできないダメ人間となってしまっている私は、通信手段の確保が最初の課題となります。今回のシンガポールでは、SIMフリー端末を持って行き、現地でSIMカードを購入し使用する予定でいました。

持参したSIMカードフリー端末については記事にしています。

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SIMは両替所で買うことができます。両替所は、比較的簡単に見つけることができました。

SIMは3種類ほどありました。滞在期間などを伝えて相談すると、18SGDで5日ほど、2GB/1日使えるSIMがベストだということで買いました。1日2GBも使えれば十分です。

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通信速度、電波に関しては日本と変わらないほど快適でした。

1日で観光

今回の旅程では、丸1日観光をする時間がありました。

 

まずはMRTに乗って、マーライオンを目指します。しかし、乗り換えが分からないわたしは、駅で聞くと親切に教えてくれました。

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MRTは駅、車両共にとてもきれいでした。

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すこし離れた駅から散歩します。出口を間違ったのか、CITIなどを見ながら壮大に遠回りしました。マリナーズベイサンズを目指します。

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お目当てのマーライオンです!!!日頃の行いがよい人には見えるとか見えないとか笑。当然、私には見えませんでした。

 

さて、この後の予定を何も考えてないことに気づきます。今からガイドブックを読む気にもならないので、 id:issy_style さんの記事を参考に観光を進めることにしました。

シンガポール短期滞在で最大限に楽しむ方法 - 旅とマイルとコーヒーと

 友人からもぜひ行って来てとメッセージが来ていた植物園が、issyさんの記事にもあったため、向かいました。

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植物の事は余り分かりませんが、涼しいエアコンの効いた中、きれいな花をみました。

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綺麗なお花だけだと、きっと飽きてしまうとこですが、植物園なのにいろいろスケールがでかくて楽しかったです。

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Cloud Walk、雲の上を散歩?とでも言えばいいんでしょうか。楽しそうなのでトライです。

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エレベーターで上り、通路を歩きながら下ります。植物にあまり興味がなくても楽しめます。

ランチの時間もあり、そんなに長くは滞在しませんでしたが、非常に楽しめました。

さて、ランチはチキンライスを選びました。

 

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海外のご飯がなかなかお口に合わない私。そんな中、正直においしいと感じました。

 

ランチを済ませたら、お土産探しです。シンガポール行って来ます!といろいろな人に言ってしまったので必要なお土産が増えました笑 

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安心の高島屋です。

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くまモンがお出迎えしてくれました。

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まるで日本のようです。

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スーパーの支払いはほぼ何でもいけそうです。日本のiPhoneではApple Pay使えませんが。

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そのあと、紅茶をかいました。

次はシンガポール・スリングなのですが、疲れてすこしホテルでお昼寝(-_-)゜zzz…

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夕方になり、シンガポール・スリングをのみにきました。場所はラッフルズホテルのロングバーです。バーは誰でも利用できます。

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1杯、2400円ほどしたと思います。すこし高かったですが、初めてのシンガポールだったので、満足です。

 

この後はマリナーズベイサンズへすこし預金へ。預金の話と帰国は次回かきますね。では

 

 

 

 

 

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ハピタスから月30万ptまでチャージできるVISAプリペイドカード「Pollet」が誕生!初回交換は5%増量

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ハピタスのポイントを交換してチャージすることができるVISAプリペイドカードが登場しました。 通常、月間交換期限が3万ポイントであるハピタスの制限を超えることができそうです。

ハピタスが初めてと言う方は是非、以下の記事からご覧ください。

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Pollet VISAプリペイドとは

Pollet VISAプリペイドカードは、以前より発行が予告されていた、ハピタスのポイントをチャージして利用できるプリペイドカードです。

www.hapitas.pollet.me 

発行

発行は、専用スマートフォンアプリから行います。発行するには、ハピタスとの連携と初回チャージが必須となります。チャージなし、つまり残額0円での発行はできません。

発行時の手数料は無料で、12歳以上であればだれでも発行できます。

チャージ

Pollet VISAプリペイドカードへのチャージはハピタスのポイントを交換することで行います。月間チャージ上限は30万ポイントとなっており、通常の月間交換上限3万ポイントを大きく超えています。その他にも、クレジットカード・ペイジーからチャージを行う事ができます。チャージに使用できるクレジットカードブランドはVisa、MasterCard、株)セディナとなっています。

チャージ時には、0.5%増量されます。10,000円分のチャージを行うと、10,050円チャージされます。

 

5%増量キャンペーン

通常はチャージ時の増量は0.5%ですが、初回のハピタスからの交換に限り5%の増量が行われます。チャージ上限の30万ptを交換すると、315,000円となり15,000円分増量されます。

キャンペーンの詳細は以下の通りです。

■概要
期間中、ポレット(Pollet)を初めて申込する方で、ハピタスから交換チャージすると初回チャージに限り、5%(2回目以降のチャージは0.5%)増量されて、カード残高に反映されます。

■期間
2017年3月7日~2017年5月31日

■注意事項
<期間の変更>
上記の期間は予告なく変更となる場合があります。期間内の変更の際は、本ページにてご案内させていただきます。

<キャンペーンの対象外となる場合>
対象期間外に条件をクリアした場合
同一ユーザでのポレット(Pollet)複数アカウントでの交換を行った場合
不正なアクセスでの交換行為を行った場合 上記以外での本キャンペーンにおける不正とみなされる行為が発覚した場合

ハピタスポイントチャージするたび増える | ポレット(Pollet)

まとめ

ハピタスのポイント交換上限3万ポイント/月が、実質撤廃されたといっても良いかもしれません。年間だと3万ポイント×12=36万ポイントとなります。年間でそれ以上のポイントを獲得している場合は、事実上ポイントの消化が難しくなります。(ハピタス書店などを利用すれば可能ですが、本当に自由には使えません)しかし、Pollet VISAプリペイドカードの登場により、かなり現金に近い形で年間360万ポイントまで活用することができるようになります。

また、このカードの登場は、陸マイラー以外の新規ハピタスユーザーへのアピールポイントとしてもいいのかなと考えています。陸マイラーでは無い場合、他のポイントや銀行振り込みされるより、アプリで手軽にチャージし、そのままVISAとして利用できるのは非常に便利に受け止められるのではないでしょうか。他のポイントや銀行振り込みの手順は面倒に思われることも多いので、VISAプリペイドによりそこの部分がシンプルに也利用を進めやすくなるという側面もあるのかなと思いました。

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